夏休みの自由研究は、子どもたちにとって夏の一大イベントです。2026年8月、Anker Japanでは社員の子どもたちを招いた「夏休み自由研究イベント」を開催しました。テーマは「UVプリンターを学ぼう」。「EufyMake UV Printer E1」を使い、未就学児から小学5年生までの子どもたちがものづくりを体験した一日をお届けします。なぜ、Anker Japanが自由研究イベントを開催したのか私たちが自由研究イベントを開催したのは、誰もが子どもの頃に感じた「新しい発見へのワクワク」を、次の世代にも届けたいと考えたからです。UVプリンターという最新の技術に触れ、自分の手でつくる体験を通じて、子どもたちの「知りたい」「つくりたい」という好奇心を育む。それは、これからの未来を担う子どもたちのために、イノベーション企業である私たちの使命だと信じています。また、仕事と子育てを両立する働くパパママ社員にとって、こうした取り組みは働きやすさを感じられる大切なきっかけにもなります。子どもたちの夏休みに会社がそっと寄り添う。その積み重ねが、安心して働ける環境につながっていると感じています。子どもたちがAnker Japanオフィスに集結!ワクワクのスタートイベント当日、オフィスに集まったのは、Ankerで働く社員の未就学児から小学5年生までの子どもたちです。普段は真剣に働くメンバーも、この日ばかりは保護者の顔。元気な声が響く会場で机を囲む親子の姿からは、これから始まる「特別授業」への期待があふれています。社員が先生に!UVプリンターの特別授業今回は、UVプリンターのGTM (市場投入戦略 & プロダクトマーケティング) を担当する社員が講師として、「EufyMake UV Printer E1」の機械の構造やプリントの仕組みを、子どもにも分かりやすく解説する特別授業を開催しました。UVプリンターは、紫外線でインクを固めてプリントするプリンターです。紙に印刷する一般的な家庭用プリンターと違い、速乾性が高く、ガラスや木材、金属、アクリル、革製品など300種類以上の素材にプリントできます。特別授業で使用した「EufyMake UV Printer E1」は、最大5mmの凹凸を表現する3Dテクスチャプリントにも対応していて、世界最小 (※) の3Dテクスチャ対応パーソナルUVプリンターとして、従来の産業用UVプリンターから約90%の小型化を実現しました。※3Dテクスチャ対応のUVプリンターにおいて。2025年5月時点 Anker調べ子どもたちはUVプリンターについて事前に調べる宿題もした上で参加していましたが、講師によるプリンターの話に興味津々。実際に動くプリンターを前にすると、あちこちから「すごい!」「なんで光に色がついてるの?」など、驚きと新しい発見の声が上がりました。世界にひとつだけ。オリジナルコースターづくり学んだあとは、いよいよプリント体験です。子どもたちが描いた絵や写真を持ち寄り、オリジナルコースターづくりに挑戦しました。自分だけの作品が形になっていく様子を、みんな真剣な表情で見つめています。出来上がったコースターを、一緒に参加した子ども同士で見せあい、大切に持ち帰る姿が印象的でした。参加した方の声子どもたちからは「UVプリンターについていろんなことを知れて良かった、自分だけのコースターもつくれて楽しかった!」と目を輝かせて話してくれました。保護者の社員からは「社内でなんとなく知っている気になっていたUVプリンターについて、詳しい仕組みや、Anker製品ならではの良さを知ることができて、大人も楽しむことができました。」「子どもたちのコースターが仕上がるまでのワクワクしている姿や、作品が完成した際の喜ぶ姿が印象的で、素敵な企画だと感じました。」という感想が寄せられました。イベントを開催する前に、社員から「普段、子どもと一緒に考える時間や作業の時間をとりたいと思いながらも、なかなか時間がなく、子どもの学ぶ姿を見る機会も少ない。」といった声があり、今回のイベントは、そうした親子の時間づくりを後押しするとともに、一緒に楽しみながら家族に自分の働く会社を知ってもらう機会にもなったと感じました。子どもたちの未来に向けて、ワクワク体験をAnker製品が、夏休みの家族の思い出に寄り添うことができ、社員と子どもたちが一緒にものづくりを楽しむ、心温まる一日になりました。誰もが子どもの頃に感じた、新しい発見にワクワクする瞬間。その瞬間を大切にしながら、Anker Japanはこれからも、誰もがワクワクする製品を生み出しつづけます。