アンカー・ジャパンは、神奈川県海老名市およびコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社と「災害時における電源確保のためのポータブル電源の提供に関する協定」を締結いたしました。Ankerのポータブル電源を提供することで、災害時における電源確保や自動販売機からの飲料提供等サポートして参ります。 米国・日本・欧州を中心にデジタル関連製品でトップクラスの販売実績を誇るAnkerグループの日本法人、アンカー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:猿渡歩)は、2026年4月23日(木)に神奈川県海老名市およびコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン)と神奈川県海老名市の災害時の対応強化を目的として「災害時における電源確保のためのポータブル電源の提供に関する協定」を締結したことをお知らせいたします。 アンカー・ジャパンでは、これまで全国の地方自治体との防災協定締結を通じ、地域の防災体制構築を支援して参りました。また、災害時に生命を守るための「衣食住」に「電(電気)」を加えた「衣食住+電」を備えることの重要性を伝える啓発活動に注力しており、こうした取り組みの一環としてこの度、神奈川県海老名市およびコカ・コーラ ボトラーズジャパンとの3者間での協定締結に至りました。アンカー・ジャパンが締結した自治体との防災に係る協定は全国で12事例目となり、コカ・コーラ ボトラーズジャパンを含めた3者間での協定は、今回が2つ目の取り組みとなります 。 本協定に基づき、アンカー・ジャパンはポータブル電源「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」および「Anker Solix F3000 Portable Power Station」を海老名市役所および、市内約30箇所の学校やコミュニティセンター等の避難所に順次配備いたします。災害などによる停電時には、避難所に設置されているコカ・コーラ ボトラーズジャパンの自動販売機の電源として本製品を活用することで、市民や避難者への飲料提供をサポートいたします。アンカー・ジャパン株式会社 代表取締役CEO 猿渡歩のコメント:アンカー・ジャパンでは、これまで全国の地方自治体との防災協定を通じて、地域の防災体制構築を支援して参りました。この度「Anker Store & Cafe ららぽーと海老名」を新たに構える海老名市の皆様の安心を支えるべく、これまでの取り組みをさらに拡大できることを大変嬉しく思います。今回の3者間協定のような連携を含め、今後も様々な形態や形式でテクノロジーの力を活用し、地域の防災をサポートする取り組みと社会課題の解決に尽力して参ります。協定概要および関連製品神奈川県海老名市とコカ・コーラ ボトラーズジャパンと災害時の飲料確保を目的とした「災害時における電源確保のためのポータブル電源の提供に関する協定」を締結。災害による停電時にコカ・コーラボトラーズジャパンの災害対応型自動販売機の電源として使用することで、市民や避難者への飲料提供に活用いたします。● ポータブル電源「Anker Solix C1000 Gen 2 Portable Power Station」Anker Solixで最も人気の、高出力かつコンパクトなポータブル電源。防災への備えだけでなくアウトドアや節電にも最適な、欲しい機能が全部入った定番モデルです。10年以上(※)劣化を気にせずに毎日使える寿命の長さが特徴の、リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載しています。● ポータブル電源「Anker Solix F3000 Portable Power Station」99%以上の家電のみならず、飲料用の自動販売機までを稼働させられる、合計最大3000Wのパワフルな出力を実現。さらに3072Whの超大容量で長期の停電でも安心して電力を使用することができます。ハンドル & キャスター付きで、持ち上げずに片手で持ち運びできるモデルです。※ 電池容量が初期容量の80%まで劣化するまでのサイクル回数が4,000回以上、電子部品の寿命は50,000時間を誇り、適切な利用方法および環境下においては、1日1回ご利用いただいても約10年以上に渡り正常な状態を保ちます。知的財産権について- Anker、SoundcoreおよびEufyは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。- その他会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。