アンカー・ジャパンでは、部門やチームの垣根を越えた社員間のコミュニケーションを活性化させるため、毎月「Anker Monthly Activity」というユニークな社内イベントを開催しています。日々の業務ではなかなか関わる機会のないメンバーとも、リラックスした雰囲気の中で交流できる貴重な場として、多くの社員に親しまれています。今回は、2025年8月に開催され、参加者のクリエイティビティが大いに発揮された「たらしこみアート (フルイドアート) 」体験の様子をレポートします。社員みんなでたらしこみアーティストに!「たらしこみアート」は、キャンバスにアクリル絵の具を垂らしこみ、その流動性を利用して偶然生まれる模様や、色の混ざり合いを楽しむ現代アートです。専門的なスキルや絵心は一切不要で、「どんな模様が生まれるか分からない」という偶然性を楽しむことができ、誰もが直感的に世界に一つだけの作品を生み出せるのが大きな魅力です。イベントの最初は「私、絵心がないから…」と少し不安げだったメンバーも、主催メンバーによるデモンストレーションで、絵の具が混ざり合い美しいマーブル模様を描き出す様子を見ると、すぐにその奥深さに引き込まれていました。制作が始まると会場は一気に集中モードになり、参加者の皆は童心に返ったような真剣な眼差しで、思い思いの配色を選びました。カップに注いだ絵の具をキャンバスに流し込むと、予測不能な美しい模様が広がり、あちこちから「おおー!」「すごい!」「こんな色になった!」といった歓声が上がりました。アートが育む、自然なコミュニケーション「その色使い、〇〇さんらしいですね!」「こっちの模様、何かに見えませんか?」など、 制作途中や完成後には、自然とそんな会話が生まれました。参加者同士で作品を見せ合いながら、お互いの感性や意外な一面を発見し、笑顔が溢れる時間となりました。アンカー・ジャパンは、こうした部署を越えた交流の場を大切にし、今後もチームとしての一体感を高めていきます。