「Anker Japanでは新卒1年目で、実際にどんな仕事を任されるのか」。就活生の多くが抱くこの疑問に答えるべく、Anker Japanのチャージング事業部でECセールスを担当する新卒入社のM.Kさんの1日に密着しました!Amazonや楽天市場の売上を予測し、データと向き合いながらプロジェクトを前に進める毎日。入社半年で独り立ちした彼女のリアルな1日をお届けします。朝はデータチェックから。1日の優先順位を決めるM.Kさんの朝は、各ECモールの販売データとメッセージツールのチェックから始まります。前日の売上実績、在庫状況、Web広告の数値、社内の各チームからの共有事項を一通り確認し、その日のアクションを整理してから業務に入ります。M.K「朝のうちにデータを全て確認し、クリティカルな問題が発生していたら毎日実施しているチームの朝会ですぐに対策議論ができるようにします。担当製品以外にも競合製品の情報、新しいプロモーションが行われているかを調べ、午後の戦略を考える時間に向けてあらゆる情報を集めます。新卒1年目の頃から自分でその日の動き方を決められる環境がすごく好きですね。」ミーティングは、新卒1年目も遠慮なく発言する場ECセールスは社内でのコミュニケーションでプロジェクトを進めることが多く、午前中はミーティングが中心です。Anker Japanのミーティングは、新卒や年次関係なく積極的に意見を求められるカルチャーです。担当案件はもちろん、他のメンバーが担当している製品に対して一人のユーザーとして個人の感想を求められることもあるので、発言機会は平等にあります。M.K「チームの事業部長との1on1は月1回あり、数字の話だけではなく、自分の成長ポイントについて話します。1on1で印象に残っているのは、入社半年が過ぎた頃、新卒でも遠慮せずにもっといっぱいミーティングで発言して欲しいとフィードバックをもらったことです。戦力としてチームに必要としてくれているんだという嬉しい反面、先輩と同じ目線で戦略を考えディスカッションできるレベルを期待されているんだと思い、Anker Japanが求める成長スピードの速さを感じました。」チームの仲間も心強く、困ったときにメッセージツールで聞けばすぐに誰かが返してくれます。個人で頑張るのではなく、チーム全体で成果を出すことを大切にしているのがAnker Japanの文化です。午後は戦略を考える時間。数億円の市場の波を読む午後は、データ分析とプランニングに集中する時間です。この日は、Amazonの大型セール開催直前。大型セール期間は、はじめて私たちの製品を手にする人が増えるタイミングであり、一人でも多くのお客様に私たちの製品を届けられるよう、ECセールスは何度も戦略を練り直します。製品ページの改善から広告管理まで、首尾一貫して担当製品の売上を最大化できるよう試行錯誤します。M.K「1週間で数億円の数字が動く市場を任されているため、金額に対する責任は大きくありますが、その分成果と達成感も大きくやりがいを感じます。私の学生時代の就活軸は、スピード感と裁量権を重視していました。入社して半年というスピードで、今の責任ある業務を任せてもらえており、まさに理想としていた環境で働くことができているなと改めて思います。」チャージングカテゴリはAnker Japanの主力事業のひとつ。そのECセールス戦略を入社1年目から担当できること自体、大きなチャレンジであり成長の機会となります。先輩たちに負けないよう、一日も早く追いつきたいと語るM.Kの熱い姿勢は、新卒でも一人の戦力として期待される環境だからこそ生まれる熱量を感じさせてくれます。反応がすぐに返ってくる、ECセールスの醍醐味1日の中で、様々な種類の数字を見るのと同じくお客様の声もチェックしていて、SNSでの反応や、熱意の込もったレビューを直接目にすると、大きな喜びになります。ECセールスとして最もやりがいを感じるのは、お客様の反応をすぐに感じられる瞬間です。施策の結果がすぐに数字として現れ、新製品であればわずか数時間後にはその成果がみえます。ECセールスは、リアルタイムに変動する市場の波を捉え、売上へと導くパイロットのような存在と話すM.Kさん。お客様の反応をダイレクトに感じ、製品を取り巻くあらゆる波に揉まれながらも、売上を左右する舵取りを任されているという実感が、仕事の楽しさにつながっています。M.K「これまでの私は、個人の感覚に頼った予測をしがちでしたが、現在は数字の背景にあるロジックを因数分解し、なぜその結果になったのかを深く突き詰めて向き合えるようになりました。ECセールスの施策は、お客様の反応がすぐに返ってくるからこそ、スピード感を持って意思決定を下す機会が自然と多くなるため、『すぐに行動する』『迷ったらすぐに相談する』という姿勢が定着し、当事者意識を持ってスピーディーに成長できていると実感しています。」1日のスケジュール例※ Anker Japanは、ハイブリッド出社を導入しており、出社勤務日のスケジュールの一例です。07:00 ~ 起床後、シャワーを浴びて体を目覚めさせ、朝食を済ませる08:00 ~ 自宅で各ECモールのデータ確認 (クリティカルな事象は早い段階で消化)09:00 ~ 自宅を出発、通勤時間でニュースをチェック09:30 ~ 出社、各ECモールの販売データの確認、メッセージ確認等10:00 ~ チームミーティング11:00 ~ 全カテゴリのECセールス全体ミーティング11:30 ~ 中国本社メンバーと在庫状況の確認12:00 ~ お昼休憩、オフィス近辺の和食定食屋さんがお気に入り!13:00 ~ データやレビューの確認、戦略プランニング15:00 ~ チームの先輩に戦略プランを相談17:00 ~ セール・新製品準備やストアページの編集18:00 ~ 各ECモールの販売状況に問題がないか確認19:00 ~ 退社、週1ジムを目標に体も動かしてリフレッシュ!20:30 ~ 夕食後に、明日のタスク整理と残った業務再開21:30 ~ 1日の業務を終了、就寝まではゆっくり過ごす<大型セール時期は深夜対応がある日も>23:00 ~ ECモールのセール開始に合わせた最終準備、情報に誤りがないか入念に確認24:00 ~ セール開始の初動確認・広告調整を行い、異常がなければ業務終了スピードと裁量、フラットな文化。働いて気づいた3つの魅力1日の業務を終えたM.Kさんに、改めてAnker Japanの魅力を聞いてみました。M.K「スピード感と、任せてもらえる範囲の広さです。施策を実行するまでのスピードが早く、結果も数字としてはっきり見えるので、自分の仕事が売上に直結している実感が持てます。また、一緒に働く人たちの熱量が本当に高く、本気でお客様のことを考えて常にNo.1を目指す事業部長や先輩方と話していると、自分も自然とやる気になれる。毎日やりがいを感じながら仕事ができているのは、就活の時から求めていたこの環境と仲間のおかげだと思っています。」この春から新卒2年目になったM.Kさんは、これから新卒1年目の後輩達が壁にぶつかり悩んだ時、気持ちに寄り添い、積極的に相談に乗って支え合えるような先輩になりたいと話します。 Anker Japanが大切にする「全員がプロだから、フラットに。」というカルチャーは、年次や役職に関係なく、お互いに耳を傾け、 フラットに意見を交わすことができます。このオープンな環境こそが、新卒1年目の早期から自らの成長を強く実感しながら、のびのびと挑戦できるフィールドとなっています。Anker JapanのECセールスの1日はいかがだったでしょうか?Anker Japanの採用について興味がある方は、こちらの採用情報をご覧ください。