スマートフォンやワイヤレスイヤホンなど、私たちの毎日に欠かせないデバイスを支えるモバイルバッテリーは、とても便利ですが、安全な使い方を知ることも大切ですよね。今回は、未来のアスリートである川崎フロンターレアカデミーに所属する高校生たちへ向けて開催した、「モバイルバッテリーの使い方と廃棄方法」に関する特別勉強会の様子をお届けいたします!なぜ、Anker Japanが勉強会を実施するのかニュースなどで、リチウムイオン電池が原因となる発火事故を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。実は、私たちAnker Japanが今回アカデミー選手に向けた勉強会を開催したのは、彼らのように未来を担うアスリートが、毎日安全にデバイスを使える環境づくりをサポートしたいという強い想いがあるからです。製品をお届けするだけでなく、安全な使い方そしてリチウムイオン電池搭載製品の処分方法 までしっかりお伝えすることこそが、リーディングブランドとしての責任だと私たちは考えています。実際に、勉強会に対するアンケートでは、「PSEマークの意味を初めて知った」という声や、「製品への理解が深まった」という意見が多数寄せられました。地域社会の安全を守る活動を通じて、暮らしに寄り添うパートナーでありたいと願っています。講師のAnker Japan社員もユニフォームを着て、勉強会参加者との一体感を高めます。クイズで楽しく!身近に潜む危険を知ろう勉強会では、一方的に話を聞くだけでなく、みんなで参加できるクイズ形式のプログラムを用意しました。「モバイルバッテリーの正しい使い方と処分方法」についてのクイズは大盛り上がりで、アンケートでも「クイズ形式でとても分かりやすかった」という嬉しい声を多数いただきました。「高温多湿な場所に放置しない」「強い衝撃を与えない」といった安全な使い方や、「燃えるゴミとして捨てない」「自治体や家電量販店などに設置されている回収ボックスへ持ち込む」といった正しい処分方法などの大切なポイントに対し、アカデミー選手たちは一つひとつ真剣に、そして楽しみながら学んでくれました。「楽しめる人間が、いちばん強い。」というAnker Japanのカルチャーが、チームワークを重んじる若いアスリートの皆さんと共鳴した瞬間でした!また、彼らの主体的に学ぼうとする姿を見て、正しい知識を伝える活動の意義を改めて実感しました。「捨てる」までがセット!正しい処分の知識今回の勉強会で特に力を入れてお伝えしたのは、モバイルバッテリーの「寿命 (約2〜3年) 」と「正しい処分方法」についてです。実はアンケート結果を見ると、寿命が2〜3年であることや、自治体や家電量販店などに設置されている一般社団法人JBRC (※) の回収ボックスの存在を「初めて知った!」という方がとても多かったんです。また、買い替え時期を学ぶ授業の一環として、アカデミー選手たちが使用している古いモバイルバッテリーを回収BOXに入れてもらい、身近にあるモバイルバッテリーの見直しを行いました。モバイルバッテリーとの付き合い方は、便利に使うことだけでなく、適切な廃棄までがセットです。アカデミー選手たちが正しい処分方法を学んでくれたことは、将来の事故防止に繋がる大きな一歩です。※JBRCは、小型充電式電池の製造、輸入・販売を行う企業が会員となり、それらの電池の回収と再資源化を推進する団体です。社会と共に歩む!お客様の「一番身近なパートナー」へ勉強会後のアンケートでは、「Anker Japanは安全で信頼できる会社」「使う人の気持ちをよく考えている」といった、温かいお言葉をいただきました。普段からAnkerグループの製品を使ってくださっている方も多く、私たちのこだわりがしっかり届いていることを実感できてとても嬉しかったです。さらに、学んだ内容を「家族や友人に共有する」と答えてくれた方も多く、一人ひとりの知識が周囲へ広がっていくことに、私たちも大きなやりがいを感じています。Anker Japanはこれからも、正しい知識の普及にも全力で取り組み、お客様の生活を力強くサポートします。製品をお届けするその先の未来まで、毎日を安心して楽しむための「一番身近なパートナー」として挑戦を続けてまいります!