Ankerグループの製品をお客様にお届けするため、アンカー・ジャパン株式会社 (以下、アンカー・ジャパン) では多岐にわたる事業を展開しています。その中でも、家電量販店の最前線でお客様と製品を繋ぐ重要な役割を担うのがフィールドセールスです。今回は、自身の経験と情熱を活かし、フィールドセールスチームのマネジメントを務めるK.M.に、アンカー・ジャパンでフィールドセールスとして働く魅力について話を伺いました。K.M新卒で大手家電量販店に入社し7年半勤務した後、アンカー・ジャパンのフィールドセールスとして入社。現在はフィールドセールスチームのスーパーバイザー (SV) として、家電量販店の売り場の拡大やメンバーのマネジメントに従事。※インタビュー当時の部署‧役職で記載しています家電量販店での経験から、アンカー・ジャパンのフィールドセールスへアンカー・ジャパンに入社されるまでのキャリアと、入社を決意されたきっかけについて教えてください大学を卒業してから、新卒で入社した家電量販店で約7年間勤務していました。その後、少しの間だけ営業職に挑戦したのですが、正直なところ、あまり楽しさを感じられなかったんです。そんな中で転機が訪れたのは、前職の量販店時代に一緒に働いていた、現在リテールセールスを担当している社員からアンカー・ジャパンを紹介された時でした。面談や選考を通じてアンカー・ジャパンがこれからフィールドセールスの部署を立ち上げ、拡大していくという話を聞いて「楽しそうだな」と直感的に感じました。もともと家電量販店にいた頃から、積極的に販売するというよりも、自分で売り場を工夫して作り、それを見たお客様が製品を購入してくれることに大きな楽しさを感じていたんです。この「売り場を創る」という私の経験を、アンカー・ジャパンのフィールドセールスという職種で活かせると感じ、入社を決意しました。入社後から現在までの業務内容やキャリアについて詳しく教えてください入社してからの約1年間は、フィールドセールスとして実際に全国の店舗を巡回していました。家電量販店のスタッフさんと密にコミュニケーションを取りながら、売り場の確保やメンテナンス、新製品の展開、キャンペーンの告知といった業務に携わっていました。現在は、SVを務めており、私を除いて6名のフィールドセールスメンバーのマネジメントと、各カテゴリのリテールセールスの担当者との間に入って業務の調整や依頼確認を行っています。最近では、家電量販店に導入されたヘルパーのマネジメントも担当するようになり、業務の幅はさらに広がっています。現場の声を活かし、売り場と共に売上を拡大するフィールドセールスの仕事のやりがいや難しさはどんなところにありますか。やりがいを感じるのは、やはりAnkerグループの製品が素晴らしいものばかりなので、製品の良さを最大限に引き出す見せ方を工夫することで、売上が伸びていくことが大きな達成感を感じる瞬間ですね。もちろん、この仕事には難しさもあります。家電量販店には多くの競合メーカーが類似製品を展開していますし、Ankerグループの充電関連製品は強いですが、その他のカテゴリーで市場での地位を確保することにはまだまだ挑戦が必要です。また、全てのカテゴリーにおいて常に新しい製品知識をキャッチアップし続けること、そして新製品が一度に多数発表される際には、物理的に同日に全製品を展開しきる大変さも感じています。フィールドセールスの1日のスケジュール例※スケジュールの一例です09:00 ~ :外出10:00 ~ :担当の店舗へ入店 / 各フロアで作業実施12:00 ~ : お昼休憩14:00 ~ :午前中とは別の担当店舗へ入店17:00 ~ :家電量販店から退店し、自宅 or オフィスへ移動17:30 ~ :その日の報告業務やチームMTGへ参加19:00 : 退勤基本的には1日2店舗を訪問するというルールを設けていますが、個人の裁量に任せてスケジュールを組むことができるため、自由度の高い働き方が可能で、ワークライフバランスも取りやすい環境です。チームの成長を後押しし、キャリアの可能性を広げるSVとして今後の展望や目標について教えてください直近の目標としては、現在担当している販路をさらに広げることです。ありがたいことにメンバーが増えているため、これまで培ってきた知識や経験を活かして、担当する販路をどんどん伸ばしていきたいと考えています。その先の目標として、フィールドセールスのメンバーがより活躍できる機会の提案が出来ればと思っています。例えば、もしメンバーの中からリテール戦略担当など、別部署でのキャリアチェンジをしたいという希望があれば、積極的に後押ししていきたいです。アンカー・ジャパンの組織や、フィールドセールスとして活躍できるのはどんな人だと思いますか?アンカー・ジャパンの組織全体として、チームの一体感が強く、皆が前向きで、どんな困難な課題に対してもやり遂げる組織だと感じています。特にフィールドセールスチームは、リファラルでの入社者が多く、前職からの繋がりがあるメンバーもいるため、とても雰囲気が良く、チームワークも良好です。週に3回はミーティングを行い、各店舗での成功事例や売上向上事例を共有し、メンバーそれぞれがそれを参考にすることで、チーム全体として常に改善し、前進できています。このような環境で活躍できる人物像としては、やはり家電量販店の方々と良好なコミュニケーションを築くことが求められるので、人とコミュニケーションを取るのが好きな方が向いていますね。さらに、自ら考えて売り場改善や売上向上のための提案ができる方、そしてそれを積極的に実行できる方もフィットすると思います。粘り強さや根気強さも、この仕事で成果を出すためには非常に重要な資質だと考えます。最後に、アンカー・ジャパンのフィールドセールスの仕事に興味をお持ちの方へ、メッセージをお願いいたします。アンカー・ジャパンのフィールドセールスの仕事は、ただ製品を売るだけでなく、お客様、そして家電量販店のスタッフさんとの信頼関係を築き、自らのアイデアを形にしていく創造的な仕事です。もし、人と話すことを楽しむことができ、自らの知識や工夫で誰かの生活を豊かにしたいという気持ちがあれば、アンカー・ジャパンのフィールドセールスはきっと最高の環境となると思います。ぜひ、私たちと一緒に、お客様を笑顔にしながら、市場を拡大するやりがいを実感しませんか?