アンカー・ジャパンでは、社員一人ひとりが自らの可能性を広げ、事業の成長を「自分ごと」として捉え、日々挑戦を続けています。今回は、マーケティング本部にてリードマネージャーとして活躍しているH.Kに、これまでのキャリア、そしてアンカー・ジャパンでの挑戦と成長について話を聞きました。H.K.前職は大手広告代理店にて、大手クライアントへのマーケティング施策などを経験。その後アンカー・ジャパンへ入社し、Soundcoreブランドのブランドマネージャーとして、ヘッドホンやスピーカーのカテゴリー戦略、施策実行を担当。現在は同ブランドのリードマネージャーとして、より広範な視点からブランド牽引を担う。※インタビュー当時の部署‧役職で記載していますキャリアを広げる一歩。広告代理店からアンカー・ジャパンへこれまでのご経歴について教えてください。私は、新卒から約9年間、広告代理店にて営業として勤務していました。そこでは、様々な大手クライアントのマーケティングやコミュニケーション領域で経験を積み、クライアントが抱える課題に対し、社内の様々な部署や職種の方々と連携しながら解決策を提案する日々でした。そんな中で、転職を考え始めたきっかけ、そしてアンカー・ジャパンを選んだ決め手はどこにありましたか?業務は非常に楽しい反面、正直なところ、クライアントが抱える目先の課題解決に終始することが多く、広告中心のアプローチが本当に「生活者にとって良いことなのか」という疑問を抱くようになりました。ブランドとして、より根本的な課題解決に携わりたいという想いが募り、マーケティングに留まらず、製品開発からセールスまで、プロダクトの全フェーズに関われる環境を求めて転職を決意しました。転職活動をする中で私自身もAnker製品を使っていたユーザーだったのでアンカー・ジャパンへ興味を持ち、詳しく調べていくうちに、モバイルバッテリーに留まらず、Anker、Soundcore、Eufy、Nebulaといった多岐にわたるブランドとカテゴリー展開があることを知りました。そして、「少数精鋭の環境で、自分の手でブランドを大きく成長させることができる」という可能性に強く惹かれ、入社を決意しました。転職活動をする際に実は、アンカー・ジャパンしか受けていませんでした。業務が非常に忙しかったこともあり、色々と見た上で、ここに絞って一回挑戦してみようという気持ちでした。できれば規模が小さめで自分が幅広く関われる企業をベースに探していた時に、アンカー・ジャパンがぴったり当てはまると思い、もしここがダメだったら転職自体を考え直そうと思っていたんです。想像を超える成長速度と「自分ごと」でブランドを育む喜び入社前と入社後で、ギャップを感じたことはありましたか?入社前から面接やディナーで「少数精鋭だからこそ業務の幅は広いし、忙しい時期もある」と聞いていました。しかし、入社してから想像以上に、周りのメンバーがとても仕事ができる方々だなと感じましたね。前職は社員数も多い環境だったため、若手への仕事の任せ方に一定の配慮がありましたが、アンカー・ジャパンでは若手から積極的に幅広い業務に挑戦できる文化が根付いています。現在の仕事内容と、その中で感じるやりがいについて教えてください。私は当初、Soundcoreブランドのヘッドホンやスピーカーのブランドマネージャーとして、カテゴリー戦略から施策の実行まで幅広く担当していました。現在はリードマネージャーとして、さらに大きな視点でブランド全体を牽引しています。前職の広告代理店では、コピーライターやプロモーション担当など、役割が細分化されていましたが、アンカー・ジャパンでは戦略立案からクリエイティブの検討まで、一貫して携わることができます。まさに「やりたかったことができている」と、自身の転職軸が実現できたことに喜びを感じています。この仕事の最大の魅力は「正解がひとつではない問いに、常に真摯に向き合えること」だと感じています。どうすれば製品がお客様の心を動かし、多くの選択肢の中から選ばれる存在になるのか、日々考えながら企画や戦略を練っています。練り上げた戦略や施策が、売上に繋がる際やお客様からのポジティブな反響として目に見える形で現れた時、大きなやりがいを感じます。自分たちの仕事が誰かの生活に確かに影響を与えていることを実感できる瞬間が、何よりも嬉しいですね。お客様の声が動かすスピード感と、ブランドの新たな挑戦アンカー・ジャパンが日本市場でこれほどまでにブランド認知度を高められた戦略や強みは何だと思いますか?アンカー・ジャパンの強みは限られた予算の中で、いかに売上を創出するかを最後まで考え抜く「企画立案力」にあると思います。そしてもうひとつは、お客様の声に真摯に耳を傾け、それをスピーディに製品改善へと繋げる「組織力とスピード」です。私は入社後、お客様からのフィードバックが発売後わずか数日で製品改善に活かされる光景を目の当たりにし、そのスピードに感銘を受けました。お客様に寄り添った製品開発とブランド戦略こそが、アンカー・ジャパンの成長における大きなポイントだと感じています。現在担当されているブランドにおける課題や、今後の展望、具体的な取り組みについて教えてください。現在、私が担当するSoundcoreブランドの次なる大きなチャレンジは、「コストパフォーマンスが良い」という既存イメージに加え、ハイエンド製品における「製品の質の良さ」や「ブランド価値」に対する訴求を強化していくことです。この課題に対し、製品の体験機会を増やすことや、新製品の投入など多角的なブランディング強化に取り組んでいます。共に成長し、未来を創るチームへリードマネージャーとして、チームを率いる上で大切にしていることは何ですか?リードマネージャーとして私が何よりも大切にしているのは、チームメンバーが自分ごと化してブランドと向き合える環境を創ることです。一人ひとりが、自分がこのブランドを創っているという意識を持ち、自由に意見を出し合い、それぞれの得意分野を活かせるチームを目指しています。私自身もチームメンバーからの発想や気づきから学ぶことが非常に多く、お互いに刺激を与え合い、共に成長していると感じています。チームの雰囲気は明るく、高いコミュニケーション能力を持つメンバーが多いので、とても楽しいですね。アンカー・ジャパンでブランドマネージャーとして働くことの最大の魅力は何だと思いますか?やはり、ブランド戦略の立案からプロモーション、店頭施策、デジタル広告に至るまで、非常に幅広い領域に一貫して携わることができる点が最大の魅力です。お客様に近い現場で、自らのアイデアを形にし、その成果をダイレクトに感じながら働くことは、他社ではなかなか得られない経験だと思います。企画だけではなく、どう実現するかまで現場に近い距離で動けるので、マーケターとしては視野も実行力も一気に高まるポジションだと考えています。アンカー・ジャパンで、あなたの情熱を形にどんな方と一緒に働きたいですか。自分の頭で深く考え、周囲を巻き込みながら物事を前に進められる方と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。ブランドを育てることに正解はひとつとしてありません。だからこそ、情報を集め、自分なりの仮説を立て、行動に移すことが非常に重要になります。たとえミスをしたとしても、それを学びとして次に活かせる環境がアンカー・ジャパンにはありますので、そのプロセス自体を楽しめる方に、この仕事は向いていると思います。最後に応募を考えている方へメッセージをお願いします。アンカー・ジャパンは、大きな裁量権とスピード感がある分、チャレンジできる幅も非常に広い会社です。「もっとブランドに深く関わりたい」「自分のアイデアと戦略でブランドを大きく成長させたい」という強い想いをお持ちの方にとって、ここはきっと面白く、そして自分自身も大きく成長できる環境となるはずです。ぜひご応募お待ちしています!