Ankerグループのブランドが成長を続ける中で、デジタル広告の重要性はますます高まっています。特にSNSや動画プラットフォームは、ユーザーとの重要な接点となり、効果的なプロモーションには欠かせません。そんな環境の中で、デジタル広告プランナーはどのように戦略を立て、ブランドの成長に貢献しているのか。その面白さや仕事のやりがいについて、実際に活躍するメンバーに話を聞きました。幅広い業務に挑戦できる環境が入社の決め手T.S新卒でコンテンツマーケティングの会社に入社し、海外事業部やデジタル広告プランニング、SEOなど幅広い業務を経験。その後、広告代理店を経て2023年4月にアンカー・ジャパンへ入社。現在はデジタル広告プランナーとして従事。※インタビュー当時の部署・役職で記載しています前職からアンカー・ジャパンへ転職をしようと考えたキッカケを教えてください。私の前職では一つのプロジェクトに関わる人が多く、様々な案件に携わる中で沢山のステークホルダーがいました。そのため、クライアントとの距離が遠く、「もっとこうしたらいいのに」と思っても、なかなか意見が届かないこともありました。そうした経験から、より自分のアイデアがダイレクトに反映される環境を求めて、事業会社への転職を考えました。転職活動の中でアンカー・ジャパンへ入社を決めた理由はどんなところでしょうか。理由は二点あります。Ankerグループ製品はもともと使っていて、とても良い印象を持っていたのが一つ。もう一つは、面接で現在の上司と話をした際に、担当している業務の幅広さに驚いたことです。通常、代理店では複数のチームが分担するような業務を、一人で担当されていました。その環境なら、自分がやりたいことに挑戦でき、成長にもつながると感じたため、入社を決めました。裁量×戦略でブランドを成長させるデジタル広告プランナー現在の業務についてお伺いさせてください。私はマーケティング本部に所属し、デジタル広告の運用を担当しています。各ブランドのプロモーション戦略はブランドマネージャーが旗振りしますが、その中の戦略の柱として、デジタル広告を活用した売上や認知度を向上させる役割を担っています。ブランドマネージャーとは密に連携をとりながら、広告戦略をブラッシュアップしていきます。例えば、「この製品を発売するので広告を打ちたい」といった大枠の相談を受け、予算の配分や媒体の選定を一緒に検討します。決定したプランに基づいて広告を運用し、成果をレポーティングします。その結果を次の施策に活かしながら、ブランドの成長を推し進めるのが主な業務です。単に言われたことをそのまま運用するのではなく、目的に合わせて戦略をしっかり立て、その戦略に沿って運用まで一貫して行えるのが、この仕事の大きな魅力だと感じています。デジタル広告プランナーとしてのやりがいはどんなところにありますか。担当領域の広さです。もともと転職を考えていた際、「意思決定者との距離が近く、自分発信で仕事を推し進められる環境」を求めていましたが、今の職場ではそれが実現できています。プロモーション全体を旗振りするブランドマネージャーと業務を進めながら、意思決定も社内で距離が近く、合理的であれば自分の意見も通りやすいと感じます。取りまとめはブランドマネージャーの役務ですが、私の提案や示唆を信頼して実行まで移してもらえる環境があり、積極的に意見を発信できるのは大きなやりがいですね。なるほど。一方で、今感じてる課題はなんでしょうか?現在の課題として感じているのは、業務の幅広さに対して、いかに効率的に最適な成果を出していくかという点です。広告代理店であれば複数の専門部署が担うような業務を、限られたリソースの中で進めているため、優先順位を意識しながら取り組むことが求められます。また、業務の幅が広い分、一つひとつの施策をより深く最適化する余地もあると感じています。とはいえ、この環境だからこそ、多様なスキルを身につけることができ、自らのアイデアを活かしながら仕事を進めることができます。今後は、業務の最適化を図りながら、より戦略的に広告運用の精度を高めていきたいと考えています。フラットな関係性とスピード感が生む働きやすさブランドマネージャーをはじめ、多くの方と連携する機会があるかと思いますが、社内ではどのようにコミュニケーションを取っていますか?コミュニケーションのしやすさは抜群だと思います。ブランドマネージャーとは同じ部署なので、少し席を移動すればすぐに話せますし、もちろんSlackでも気軽にやり取りができます。意思決定のスピードが速いのは、この環境ならではの魅力ですね。社内の雰囲気についても教えてください。会社全体の雰囲気としては、フラットな印象があります。それぞれが担当業務をしっかり持ち、それぞれの領域でまずは成果を出すことを重視している文化です。専門性を活かしながら協力し合うちょうどいい距離感があると感じています。忖度なくチームとして成果を追求できる点は、働きやすさにもつながっていますね。私が所属しているマーケティング本部のブランド・コミュニケーションチームも、広告、CRM、SEO、インフルエンサー施策、SNS運用など、それぞれの分野に強みを持ったメンバーが揃っており、日々新しい視点やアイデアを得る機会が多い環境です。自分の専門領域を深めつつ、他の領域からの学びも得られるため、成長できるチームだと感じています。広告を起点に売上最大化を目指すキャリアビジョンありがとうございます。入社して驚いたことはありますか。想像以上に少数精鋭で業務を回していることに驚きました。ただ、だからこそ、一緒に働く人たちは皆とても優秀で、それぞれの専門性を活かして成果を出していると感じます。もう一つ印象的だったのは、プライベートとの両立を上手に実現している人が多いことです。フレックス制度を活用し、お子さんがいる方が途中で退社して家で仕事を続けたり、それぞれが自分に合った働き方をしているのが印象的でした。ルールに縛られず自由にやっているだけではなく、全員が自立的に責任を持って仕事を進めている。こういった働き方は、個々の能力が高くないと成立しないと思いますし、周囲のメンバーを見ていると、純粋に「すごいな」と尊敬する場面が多いですね。キャリアの目標や今後挑戦していきたいことはありますか。今後の目標として、まず直近では定常で進行している広告効果の最大化を目指しています。中期的には、広告だけでなく、マーケティング全体を見渡せるようなスキルを身につけることが目標です。ブランド・コミュニケーションチームではCRMやSNS施策にも取り組んでいるので、そういった領域も含めてマーケティング全般を理解し、実行できる人材になりたいと考えています。そして最も重要なのは、「広告を起点に売上を最大化する」ことです。今、会社として掲げている売上目標がありますが、そこに対してどれだけ自分が貢献できるかを常に考えながら業務に取り組んでいます。意欲次第でキャリアを広げることが出来る成長機会アンカー・ジャパンで働く魅力はどこにあると思いますか。アンカー・ジャパンで働く魅力は、何と言ってもその規模感と少人数ならではの自由度です。売上数百億規模の事業を、少人数のチームで運営しているため、一人ひとりが広範囲の業務に携わり、影響力を実感しながら仕事ができる点が魅力です。事業会社でこれほどの規模感を持ちながら、専門性を活かして自分の意見が通りやすい環境は珍しいと思いますし、裁量を持って業務を進めることができます。社内での距離感も近く、業務全般に携わりながら自分の成長を感じられる環境が整っています。なるほど。最後に応募を考えている方へのメッセージをお願いします。アンカー・ジャパンでの成長機会は本当に豊富で、今後のキャリアを大きく広げたいと考えている方には最適な環境だと思います。自分の意欲次第で、会社のリソースやアセットを最大限に活用し、どんどん成長していくことができます。広告だけでなく、様々な業務に関わりながら視野を広げられるので、キャリアにおける可能性を感じられるはずです。積極的に新しい挑戦をしたいという方のご応募をお待ちしています!