アンカー・ジャパンでは、本人の意思や成果に応じて柔軟なキャリアを積める環境が整っています。新卒で入社し、リテールセールス / EC戦略担当として活躍後、入社4年目からは市場投入戦略担当 (Go to Market / 以降はGTMと記載) として活躍するS.Nは、当社の魅力について「年齢関係なく、裁量大きく働ける環境があること」と話します。その魅力の詳細について紐解いていきます。入社の決め手は会社のスピード感と市場の成長S.Nアンカー・ジャパンへ2021年に新卒入社。リテールセールス、EC戦略担当を経験後、現在は事業戦略本部のチャージング事業部にてGTMとして従事。※インタビュー当時の部署・役職で記載しています新卒で当社に入社を決めた理由を教えてください。選考スピードが非常に早く、会社としてのスピード感を感じたことが大きな決め手でした。就職活動はBoston Career Forum (留学生向けの就活イベント) を通じて面接に臨んでいましたが、当時大学3年生ということもあり、明確な合否がでないケースが多かったんです。そんな中、アンカー・ジャパンはボストンに行く前に一度面接した後、BCF当日にも再度面接し、そのまま同日夜に食事の場に招待され、その場でオファーをもらいました。CEOの猿渡から「翌日はボストン観光しておいで」と言われたのも印象に残っていますね。成長市場かつ、スピード成長している企業、かつ学生時代に力を入れていた英語を活かせる環境で働きたい、という気持ちがあったので、アンカー・ジャパンに飛び込もうと決意しました。実際に入社をしてみて、いかがでしたでしょうか。事業の成長スピードも業務をキャッチアップすべきスピードも想像以上に早かったです。新卒にも関わらずどんどん業務を任せてもらえることが嬉しかったですね。一方で、ただ任せるだけでなくしっかりと担当がついて、教えてくれる環境があったのも安心できました。新卒 / 中途も関係ない、当たり前にある“裁量権の大きい環境”新卒でも裁量権をもって業務ができていたのですね。はい、裁量権が大きい環境ということがアンカー・ジャパンの魅力だと思います。他の新卒社員でも、EC戦略担当として、入社1年目で数億単位の売上を作っている仲間もいました。また、新卒5年目でチームリードに昇格している仲間もいます。私自身も新卒入社4年目ですが、リテールセールスからEC戦略担当を経て、GTMという新たな職種にチャレンジしています。しっかりと実績を残せば、新卒 / 中途も、年齢も雇用形態も関係なく、新たなチャレンジを任せてもらえる環境があると思います。一方で若手ながら裁量権をもち、業務を任せられることに不安はなかったのでしょうか。“全体最適”を非常に大切にする社風があり、自分一人で意思決定をするわけではないので、大きな不安はなかったですね。意思決定をするまでに、“本当に合理性があるのか”という観点で皆で議論した上で進めています。自信をもって業務に取り組めるのは良いですよね。S.Nさんから見て、アンカー・ジャパンで活躍している人材の共通項はありますか?本質を見極め、物事を冷静に判断できる社員はやはり活躍している印象を受けますね。それに加え、“スピード感をもって業務に取り組めるか否か”ここが重要だと感じています。こんな話をすると、ドライな印象をもたれてしまうかと思いますが、実際は楽しむ時はとことん楽しむという文化もあるんですよ。部署を跨いで交流できる機会も多いですし、福利厚生のTeam Building Support (チームコミュニケーション活性化のための懇親会やランチの費用を会社がサポートする制度) を利用して、チーム内のコミュニケーションも積極的にとっています。セールスからGTMへのキャリアチェンジ新卒入社4年目でGTMに異動されていますが、これまでどのようなキャリアを歩まれてきたのでしょうかリテールセールス、EC戦略担当を経て、現在GTMという経歴です。全て、自ら希望を出して異動しました。リテールセールスは、代理店・量販店などステークホルダーが多い部門なので、ビジネスの基礎を学ぶことができたと考えています。その後、アンカー・ジャパンでも売上構成比の大きいEC領域にチャレンジしたい、という想いでEC戦略担当も経験しました。そしてGTMに異動を希望したのは、「より製品価値を伝えるような仕事がしたい」と強く思ったことが理由です。GTMとして、現在どのような業務を担われているのでしょうか中国本社の開発チームと連携し、製品理解を深め、日本のマーケット動向に併せて製品戦略を策定する、というのが大枠の業務です。製品のコンセプトに沿って中国開発チームと議論を重ね、最終的には製品のローンチに至ります。価格や発売日などを決めるのもGTMの仕事です。中国本社との密な連携が求められるんですね。そうですね。毎週のようにミーティングを行っています。「こういう製品どう思う?」「デザインをこう変えようと思うのだけどどうかな?」などの雑談のようなディスカッションから、メールやSlackなどのテキストコミュニケーションも全て英語で行っています。就職活動の際、“学生時代に力を入れた英語を活かして働きたい”と考えていたので、実現できているのも、やりがいに繋がっています。魅力的な製品をスピード感をもって投入していく面白さGTMとしてのやりがいはなんでしょうか。2点あって、1点目は、世の中に送り込んだ製品が“お客様の生活をよくしている”と実感するときです。特に新しい機能を搭載した製品を発売する際は、世に出すまでやはり不安もあります。実際に発売された製品にお客様から良いレビューがついたり、家電量販店で実際に購入されているところを見たりすると「製品の良さが伝わって良かった」と嬉しく思いますね。一方で、もちろんネガティブなフィードバックもあるんですが、そこも含めて、自身の業務の結果がダイレクトに数字に現れるのも面白い点です。2点目は、早いスピード感で製品を市場に投入できることです。意見が合理的かつAnkerグループ全体に対してプラスに働くような内容であれば、製品開発も非常にスピーディに進みます。実際に、アンカー・ジャパンからの提案で、お客様の声を取り入れた改善版の製品開発に至ったケースも多くあります。この点についてもGTMのやりがいだと感じています。それでは最後に、アンカー・ジャパンに興味がある方にメッセージをお願いします!アンカー・ジャパンには、とにかく素直に努力できる人が非常に多いです。「伸びているマーケットの中でスピード感を持ち会社を成長させ、個人も成長したい」そんな風に考えている方には、ピッタリの環境だと思います。是非一緒に成長していきましょう。